きれいなカットの仕方

レーズンバターの楽しみ方

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『レーズンバターのカットが難しい!』と言ったお客様の声を解決すべく、今回きれいなカットの仕方を紹介いたします。

レーズンバターのカットの仕方は、少しコツがあります。Jewelry Boxのレーズンバターは、通常のレーズンバターと比べて具材の割合が多く、カットする際に崩れやすい傾向があります。カットの状態で味わいに変わりがありませんが、よりきれいな断面を楽しんでもらうため、レーズンバターのカットの仕方をご案内します。

きれいな断面がJewelry Boxの価値のひとつ

なぜきれいな断面を楽しんでもらいたいかというと、バターをカットした先に出会えるその断面こそJewelry Boxの価値のひとつだと考えているからです。店名でもありフレーバーバターのブランド名でもある『Jewelry Box』という名前を最大限に感じてもらうには、きれいな断面が必要になります。

宝石箱のように華やかで、きれいなビジュアルをお楽しみください。

色とりどりのフレーバーバターが並んでいる様子はまるで宝石が散りばめられたように見えます

文章では伝わりにくい部分もあると思いますので、レーズンバターのカットの仕方の動画もご用意しております。下記の解説と合わせてカットのご参考にしてみてください。

以下の手順でカットを行います。

  1. レーズンバターを冷凍庫で十分冷やす
  2. 冷蔵庫で半日解凍する
  3. アルミ紙が巻いている状態でカットする
  4. アルミ紙を剥がす

1.レーズンバターを冷凍庫で十分冷やす

Jewelry Boxでは、クール便の冷凍タイプでの配送をしております。輸送時の保冷設定温度は-15℃と冷えた状態でレーズンバターがお手元に届きます。発送前に-15℃以下で12時間以上冷やした状態で出荷いたしますが、環境によってはカットしやすいような温度になっていない場合があります。

まずは、冷凍庫で十分にレーズンバターを冷やしてください。レーズンバターは主成分がバターのため、温かい環境では溶けやすく、十分に冷えた状態でないとうまくカットすることが難しいのでしっかり冷やしましょう。

2.冷蔵庫で半日解凍する

カチカチに冷凍されたバターは割れやすいので、食べる半日前ほどの時間をつかって冷蔵庫で解凍してカットの準備をしてください。少し解凍されたレーズンバターはナイフが通りやすくなります。

20℃前後で柔らかくなり始めるので、夏の時期は冷蔵庫から出してすぐにカットすることをオススメします。

3.アルミ紙が巻いてある状態でカットする

アルミ紙ごとカットすると崩れにくくカットができます

最初に真空パック包装をお切りください。真空パックから取り出した後、周りのアルミ紙は剥がさずにアルミ紙ごと5mm強くらいの厚さを目安にカットしていただくと綺麗にカットできます。(レーズンなどの具材が大きいため、あまり厚みが薄いと崩れる恐れがあります)。特にナイフや包丁は押し引きすることできれいに切れるので、無理に押さずにカットしてください。ただし、Jewelry Boxのレーズンバターは具材が大きいため、きれいにカットをしようとしても崩れてしまうこともあります。

当日食べる分だけカットして、残りは冷凍庫で保管してください。
※開封後は賞味期限に関わらずお早めにお召し上がりください。

それでもうまくいかない場合

本来なら包丁やナイフで十分きれいにカットができますが、撮影の際には断面をよりきれいにみせるためにカッターナイフでカットすることがあります。この方法でカットする際は、衛生面などを考えて新品のカッターをアルコールなどでしっかり除菌してからおこなってください。

4.アルミ紙を剥がす

カットしたレーズンバターは、アルミ紙を丁寧に剥がしてお召し上がりください。

以上、きれいな断面をみせるカットの仕方にになります。Jewelry Boxのレーズンバターで素敵な時間をお過ごしください。

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